2008年10月10日

横浜トリエンナーレ2008 その2

密かに作戦進行中であります。
横浜トリエンナーレ制覇計画。。
今回はここ↓
2008-10-001.jpg
メイン会場新港ピア

今日も行く行くベビーカー2号!!

新港ピアには駐車場がないので、赤レンガに止めての移動となります。
まぁベビーカーでも3分くらい。海保のヘリに目が奪われると30分はかかります。
新港ピア内の第一の部屋。
いきなりヨナタン・メーゼの作品に度肝を抜かれますが、青少年には微かな刺激とときめきを。
お気に入りの作品のみ写真うpしてきますよ。

第1のスペース
2008-10-003.jpg
マリオ・ガルシオ・トレスの「壁の間の秘密」

なんの変哲もない空間。ひょっこり入ると…おぉ!
(声をあげて驚いてしまったが、後に男の人も大声あげてたので安堵しました)

第2のスペース
2008-10-008.jpg
ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス「ネズミとクマ」

フィルム作品にも登場していたネズミとクマ。なんと胸が上下していてスヤスヤお休み中。(中の人などいない)
フィルム作品とは別の作品とのコト。実はフィルム編は見ていた時にラオウ(仮)が興奮し奇声をあげてしまったため途中退場してしまいました。。

第3のスペース
2008-10-011.jpg
ケリス・ウィン・エヴァンス「あ・ら・わ・れ」

天井からがっつり吊るされたモビール作品。裏面が鏡になっていて、モビールの中に入ると自分も作品の中に永遠に入り続けちゃう。

第4のスペース
2008-10-012.jpg
ミケランジェロ・ピストレット「17マイナス1」

写真は端っこから写してますが、作品を見るなら是非中央から。
なんとなく恥ずかしいようなすっとするような。

23もの作品があるのですが、フィルム作品はチビ連れだとちょっと厳しい。。なので、こっそり覗いて終わり〜みたいな感じになっちゃいました。残念。。
しかし見るだけでなく、自分もすっかりその空間に存在できるのが気持ちいいいし、次の作品は??とワクワクしながら見回れるのが楽しかったなぁ♪
問題は!メイン会場だけでも3ヶ所あること。
チビ連れだとなかなかガッツリとはいきませんな。

ちなみにラオウ(仮)がぶり寄り作品
2008-10-010.jpg
ペドロ・レイエス「ベイビー・マルクス」

人形劇の短編作品ですが、何度も何度も繰り返しみつめておりました。

次回は…まだ決めてません。
posted by よこきち at 23:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川探索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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