2006年07月02日

準々決勝戦 2日目 「カナリアは2度鳴かない」

ブラジル 0−1 フランス
フランクフルト

ブラジルボールでKO。いきなり先の大将軍ジダン様がブラジル選手3人をふりきり裏につくボールを入れるなんて荒業を!
カナリア軍団がオフサイドトラップにひっかかる、引っかかる。
右からkeyとなって動くロナウジーニョですらひっかかる。
でこちらもスコアレスドローで折り返す。

ハーフタイムでうとうとした頃に後半開始。
ペナルティエリア左前からのFKを得たフランス!ジダンが蹴ったクロスにファーサイドでフリーでいたアンリが右足でボールを押し込み、フランス先制点!
今大会、あの玉田だけがブラジルゴールを割っていたんですが続いてはフランスのアンリとなりました。

しかしその直後に、リベリーが左サイドからグラウンダーのボールを入れる。これがフアンに当たり、キーパーの横をすり抜けてあわやオウンゴール!?
危ないっすよ!
カカに変えてロビーニョキター!
終盤にかかった頃、ペナルティエリア近くでロナウドがテュラムに倒されて?しまいFKを得ます。
これをロナウジーニョが蹴って左に弧を描くように落ちたんだけど残念ながらバーの上!

そして。。
前回大会で誇らしげに鳴いていたカナリア軍団はドイツから帰郷することになりました。その歌声が聴けるのはまた4年後でしょうかね?
posted by よこきち at 06:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 W杯・ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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