2006年07月05日

準決勝戦 1日目 「延長のはてに」

ドイツ 0−2 イタリア
ドルトムント ワールドカップスタジアム

延長戦までもつれこむ。
90分予断を許さない状況にあったが、延長戦にて
元気を取り戻したのはイタリア。

延長入ってITAのシュートは立て続けにバーに拒まれていた。
結構バーに嫌われるチームは勝利の女神に嫌われることに。

ところが、イタリア男の魅力に勝利の女神は落ちたようで

延長後半14分 CKのこぼれ球を拾ったピルロがペナルティエリア内のグロッソにパスを送る。グロッソがダイレクトで放ったシュートはレーマンの指先をかすめてドイツゴールへ。

延長後半15分 イタリアのカウンターからフリーのデルピエロが冷静にゴール右隅に決める

現役アズーリのファンタジスタに魅了されたのは人間だけじゃないのね。
posted by よこきち at 06:56| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006 W杯・ドイツ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レオンはデルで人間延長された。
Posted by BlogPetのレオン at 2006年07月05日 13:32
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